『新新宿駅企画課あるぷすひろば』弐号館

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zoom RSS 皆様、ありがとうございました…m(_ _)m

<<   作成日時 : 2010/11/01 19:59   >>

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皆様、平素はご愛顧頂きましてありがとうございます。水越@字書きになります。足掛け三年にも渡って掲載させて頂きました『あるぷすひろば』も、今月号を持ちまして終了の運びとなりました。最初に掲載致しました時には正直、ここまで長いこと書きつづけられるとは考えてもいませんでした。ここまでやってこれましたのも全て読者の皆様のおかげです。長い期間、ご声援頂きましたこと、厚く感謝申し上げます。鉄道マンガという、ある意味この業界では『鬼門』とされるカテゴリーに組みかかって必死になっていた日々でしたが、こうして振り返ると楽しい思い出ばかりで、『やってよかった』感のようなものを水越・たかはし両名とも感じております。至らない所も多く、まだまだ工夫すべきところが沢山ありましたことが心残りではありますが、まずは一度、筆を置くということを編集部さんとの合意の上で決めさせて頂きました。
とはいえ、あるぷすは別の形でもう少し続けることも出来そうな段取りにはなっておりますので、もしよろしければ、もう少しだけお付き合いの程を頂けましたらと考えております。案件につきましては状況が確定し次第、こちらのページにてご報告させて頂きたく存じます。
皆様、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます…m(_ _)m

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合わせて、末尾にはなりますがラッシュ編集長と担当の高部様・小松様と、CD化に大変なご尽力を頂きました『こんひろし』様には、水越・たかはし両名よりこの場にて改めてお礼申し上げます。本当に有難うございました。


水越・たかはし拝

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
水越様。長期の執筆お疲れ様でしたm(_ _)m
長年親しんできた「あるぷすひろば」も節目という事でみらい達の活躍が見れなくなってしまうのは残念ですが、おかげでとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。昨今の鉄道ブームの中鉄道に思いをは馳せる鉄オタの世界を紹介する意味で、この作品はとても大きな役割を果たしたのではないかと思います。「あるぷすひろば」を見てテツの世界に興味を持ち、実践した人も少なくないのではないでしょうか(私も男鹿高原駅に行って来ました!)。
今後は別の形で継続して頂けるという事でマンガの枠にとらわれないみらい達の今後の活躍に期待するとともに、いつか連載が再開される日が来る事を楽しみにしております。
   「あるぷすひろば」よ永遠なれ!
北宇のピューマ
2010/11/04 16:45
北宇のピューマ様、多年に渡りご愛読頂きまして本当にありがとうございました。ピューマ様のような読者の方にめぐり逢えて『あるぷす』は本当に幸せな作品になったと思います。感謝申し上げます…m(_ _)m
近々に別の形のご報告も可能かと考えていますので、新しい動きがありましたら逐次、この場にてご報告させて頂きたいと考えております。どうぞもうしばらくお付き合いください…m(_ _)m

>男鹿高原駅
蟲がやたらとデカかった記憶があります(◎_◎)!
水越@字書きの方
2010/11/05 04:26

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プロフィール

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水越保
あるぷすひろば原作担当
アニメ『こいこい7』構成他

たかはしまもる
あるぷすひろば作画担当
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【読者の皆様へ】
皆様から暖かいご声援を頂きまして『あるぷすひろば』を単行本として上梓することができました。あらためて感謝申し上げます。単行本化など当初はまったく考えてもいなかったので望外の喜びを水越・たかはし共々感じております。これからも皆様に楽しんでいただけますよう精進致しますのでお付き合い頂けましたら幸いです…m(_ _)m
皆様、ありがとうございました…m(_ _)m 『新新宿駅企画課あるぷすひろば』弐号館/BIGLOBEウェブリブログ
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